学校の進度・塾の宿題・定期テストから逆算して、今日やることを AI がおすすめ。授業 1 コマと同じ 55 分の自習室で、仲間と並んで進めます。
内申も、入試も、ひとつの計画で。
中学生の勉強は、定期テスト(内申)と入試の両方を追いかけることになります。部活で帰りが遅い日に、何から手をつけるかで迷っている時間が、いちばんもったいない。
わだちは、学校の進度と塾の宿題、テストの日程を登録しておくと、その日の 55 分で「これをやる」を決めて渡します。やった・やり残したを記録し、毎週、計画を直します。
机に向かう理由を本人に作らせない。席に着いたら始まる環境を、家の中に用意するためのサービスです。
— わだち 開発者(受験生を支えた親)
学年・通塾・部活の状況に合わせた、3 つの使い方の例です。
進め方 火・木は夜 21:00 の 55 分枠を固定(授業 1 コマと同じ長さ)。土曜は昼の 2 コマ。定期テスト 2 週間前は、計画が自動で「テスト対策」に切りかわります(内申点のため)。
AI の役割 AI の計画は学校の進度と塾の宿題を軸に、英語と数学を毎回少しずつ。声かけは中間と残り 5 分の 2 回だけで、集中を切りません。
家庭では 保護者は週次レポートで「やった・やり残した」を見るだけ。子どもは自分でその日の目標を書いて入室します。
進め方 平日は夜 2 コマ連続(55 分 + 10 分休憩 + 55 分)、休日は朝から 3〜4 コマ。英数は基礎の総復習 → 秋から過去問。
AI の役割 志望校別の傾向資料(会員向け)で、都道府県の入試の形式(自校作成問題・内申の比率)を押さえ、作文・英作文は AI 添削(ベータ版)で。
家庭では 模試の成績表を写真で送ると、苦手の単元が翌週の計画に入ります。保護者は併願校と日程の確認に集中。
進め方 週 3 回 55 分から。英単語と計算を毎回最初の 10 分に置き、残りで学校の課題。まわりに同じ学年の仲間が映るので、席に着けば始まります。
AI の役割 入室時に「今日やること」を書き、終わりに「どこまでできたか」を答える。その積み重ねを AI が計画に反映します。
家庭では 保護者には入退室と週次レポートが届きます。カメラは手元だけなので、本人も気負わず使えます。
| 中学受験(小学生) | 高校受験(中学生) | 大学受験(高校生) | |
|---|---|---|---|
| 自習 1 回の長さ | 25 分(集中が続く長さ) | 55 分(授業 1 コマと同じ) | 55 分(2 コマ連続もできる) |
| 枠の間隔 | 30 分ごと | 60 分ごと | 60 分ごと |
| AI の声かけ | 中間と「あと 5 分」 | 中間と「あと 5 分」(控えめ) | 中間と「あと 5 分」(控えめ) |
| 登録する人 | 保護者 | 保護者(使うのは本人) | 本人または保護者 |
| オリジナルドリル | 計算・漢字・知識・暗算 | 準備中(AI が教材から課題を指定) | 準備中(AI が教材から課題を指定) |
| AI 採点・添削 | ドリルの採点、記述の添削(ベータ版) | 作文・英作文・記述の添削(ベータ版) | 英作文・小論文・記述の添削(ベータ版) |
| 志望校の資料 | 中学 486 校から | 高校 866 校から | 大学 300 校から |
年齢と体力に合わせて、自習の長さと枠を変えています。小学生は 25 分で区切って集中を保ち、中学生・高校生は授業と同じ 55 分で持久力をつけ、必要なら 2 コマ続けます。
テスト 2 週間前は自動でテスト対策に。終われば入試の計画に戻ります。
集中の持久力を、授業 1 コマと同じ長さで。必要なら 2 コマ続けて。
写真で送ると、要素の抜けと直し方を返します(ベータ版)。
都道府県ごとの入試の形式と、高校 866 校の傾向資料(会員向け)。
自習室のカメラは勉強している手元を映します。顔が映らないよう Web カメラなどをご利用ください(顔が映っている間や大きく動いている間は映像をぼかします)。映像は録画・保存しません。自習室には、ほかのわだち会員のほかに AI の参加者もいます。
まずは7日間、無料でお試しください。
支払い方法(クレジットカード)を登録すると7日間の無料体験が始まります。体験中に解約すれば料金はかかりません。
使えます。学校の教科書と、わだちが指定する教材(学年別の問題集・単語帳)を軸に AI が計画を作ります。塾に通っている場合は、塾の宿題と方針を最優先します。
夜 22 時までの枠があります。固定の枠を登録しておけば、入れない日はキャンセルするだけで、計画はその分を翌日以降に配り直します。
最初の登録と、志望校・塾・教材の入力だけです。あとは週次レポートが届きます。自習の中身は本人の画面で進みます。
中学 1〜3 年生です。1 年生は学習習慣づくりから、3 年生は夏からの総復習と過去問に対応します。
カメラつきのパソコンかタブレットと、Chrome または Edge があれば使えます。カメラは机の上の手元が写るように向けます。スマホで使う場合は、ブラウザで開いて「ホーム画面に追加」をすると、アプリのように開けます。
わだちは集中できる環境と計画を提供するサービスで、成績の向上や合格を保証するものではありません。
先に進んだ人が残した跡をたどり、仲間と並んで、自分の跡を刻んでいく。わだちは、その毎日に寄り添う自習室です。
7日間 無料で体験する